今日はもういきなりいきます!!忙しいです(^^;)
今日の唐橋充さん
場面は前回からの続き
「みづほーーーっ」と酔った勢いでみづほに抱きついた
進之介先生
旦那、姑、はるか、しんご、全員唖然
↓このドタバタを文章にすると上手く表現出来ないのが
残念ですが、かなり激しく酔っ払っている進之介先生
旦「おい!!みづほに何するんだっ!!」
姑「ちょっと、どおなってるの?!」
み「いぇ、わかりませんっ」
進「しんご~~っ」(今度は信吾を抱き上げくるくる回る^^;)
旦「おいっおいっ!!」
信「わーい」(単純に喜んどります)
進「重いっ」
姑「何とかしなさいっ」
旦「やめろっっ」
進「はるか~~っ」
旦「俺の娘にさわるなっ」
み「ちょっとーいいかげんにして!! 」
進「はははっ」(笑いながら座り込む)
み「ちょっとぉ、進之介先生・・・」
進「ね、あの人誰?」(旦那を指差してる)
み「私の主人、知ってるでしょ」
進「主人? ふぅ~ん ふぅ~ん」
旦「何だ!!」
進「このー幸せ者がっ!!ふおっふおっふぉっ」(笑ってる)
旦「なにぃ~っ」
み「何よー、ちょっと迷惑だから帰ってよ」
進「ねーねーねー、この人誰?」(旦那にむかって)
み「だからぁー」
旦「みづほの夫だ!!!」
進「へ~みづほ先生の・・へ~ よぉ」
ファイティングポーズで旦那を挑発する進之介先生
旦那の格好、あれは空手か??(笑)
み「ちょっとーやめなさいよ」
進「やるかー!?」
み「やらないって!!」
進「ふぇ~へ~、この人がみづほ先生の夫?」
み「そう」
進「おっとぉ~~っ」(とうとう旦那にまで抱きつく)
み「何してんのー」
旦「ちょっちょっちょっ みづほみづほっ 重いっ重いっ」
姑「だめだこりゃ し~らないっ」
ははは、コント一幕修了~っ
そしてそのままみづほの家に泊まってしまった進之介先生
翌朝、全く起きようとしない進之介先生の寝顔を見て姑が
「あら、死んだうちのひとにそっくり♪」
「か~わい~顔して」
まんざらでもないご様子
母性本能をくすぐられちゃったのかも
やっと起きた進之介先生
み「あ、やっと起きた おはよー 早く顔洗って」
進「ははっ」(笑う)
み「何が可笑しいの?」
進「朝起きて一番に目に飛び込んできたのがみづほ先生
あ~なんていい朝」
み「またそういうこと言って」
姑「あら、起きたの」(妙に優しげ)
進「あーおかあさん、おはようございます」
姑「おはよう」
み「進之介先生も急いで! あたしスタジオ行く時間だから」
進「あっそうか、頑張ってね」
み「頑張って、じゃなくて!!」
姑「いいじゃないの、今起きたばっかりなんだから
お茶でも飲む?」
進「あーすいません、俺血圧低いから起きてすぐ
ダメなんすよ」
み「また適当な事言って」
姑「ほら、みづほさん 急いで行かないと」
み「いや、でも~」
姑「急がないとアレよ、信吾の迎えも遅れちゃうわよ」
み「すいません、じゃ、お願いします」
姑「はいはい」
進「いってらっしゃい」
みづほが出掛けて姑と二人きりになった進之介先生
進「おかあさん、俺昨日何だか飲みすぎて失礼しました」
姑「いーえ」
進「所々記憶が飛んじゃってるんですけど
あの、何か失礼な事でも・・・?」
姑「えぇ、全部まるごと失礼な事ばっかりよ」
進「あれ?前から思ってたんですけど、おかあさんって
ぱっちりしたきれ~な目してますね」
姑「うふふ」
進「髪もさぁ着物もさぁ、いっつもオシャレで
バレエ教室にいらっしゃるたんびに素敵だな~似合うな~
って思ってました」
姑「そぉ??」
あはは、久々進之介先生の褒め殺し(笑)
その後はご機嫌な姑に、リフォーム予定の家の中を
案内されて、みづほの部屋にまで入ってしまう
(一応遠慮していましたが)
そして、ドレッサーの上に置いてあるコットンを見つめ
父の形見だったあの大きな指輪をはずす・・・
夕方になってもまだ家にいる進之介先生
おまけに姑の三味線を聴いている(聴かされている?)
みづほと子供達が帰ってきて
は「あれ、しんのすけ先生、まだいたの?」
進「よぉ、おかえりっ」
信「せんせー、忍者ごっこしよー」
進「おー! よろこんでー」
み「進之介先生、忍者ごっこの前にバレエスタジオに
戻ってきて」
進「えっ?」
み「みんなあなたが戻ってくるの待ってるの
あなたが帰ってきてくれないと発表会どころか
スタジオそのものが・・・」
進「俺には関係ない」
み「進之介先生」
姑「はいはい、バレエの話は終わりにして
ね、せっかくだから夕飯食べてってよ」
進「いや、そこまでは」
姑「いーじゃない、座って座って いーから遠慮なしに!」
進「はーい」
そこへ、進之介先生がみづほの家に泊まったと聞いた
おばさま達がドカドカと家へ上がりこんできた(^^;)
凄い剣幕のおばさま達を宥める為か、またまた進之介
先生のあま~い言葉炸裂
進「僕はねぇ、セクシーでゴージャスなちかこさんの
夢をみました~」
「あっ、まかべさんっ 相変わらずメガネがキュート」
そして、進之介先生に戻ってきてほしいという思いを
一生懸命伝えるおばさま達 でも・・・
進「ありがとう でも、もうバレエはいいんだ・・・ごめん」
どうしたら戻ってきてくれるのだろう、と進之介先生の
事ばかり考えているみづほに旦那はイラつき気味
思い出したように、旦那がこの前コピーしてきたHPの
記事をもう一度見るみづほ そして旦那も
・・・・・・・・・・記事の抜粋
資料「ダンサーマガジン2000年12月号」より
ダンサーズインタビューVOL.21
「深大寺進之介・僕の原点」
深大寺進之介(じんだいじしんのすけ)
1980年5月30日 東京世田谷生まれ
バレエに興味を持ったきっかけは?
東京の世田谷区で育った僕は、小さい頃からやちゃで
落ち着きがなく、両親を手こずらせた。そんな僕を心配
していた両親が、心穏やかになるように、バレエを習わ
せたんだ。初めての発表会は、小さな区民ホール。5歳
の僕は、ミツバチの踊りで狭い舞台をブンブン駆け回った。
発表会が終わった後も、あのワクワク感が忘れられずに
毎日のようにあのホールに行って、表でブンブン踊って
いたんだ。・・・・・・・・
ほほぅ ココは
進之介先生の中に唐橋充が垣間見られた一瞬です
誕生日・・一緒だし(生まれた年は違うけど)
文章もカラハシっぽいし
さて、寝ようとしたみづほ
ドレッサーの上の進之介先生の指輪を発見!!!
わざわざ置いてゆく進之介先生、何だかイジラシイ
で、多分次の日であろう日に
みづほは進之介先生の原点であろう世田谷の
芸術ホールまで出掛けてゆき、案の定そこにいた
進之介先生を発見
が、ひとり涙している進之介先生・・・
み「ここであなたは5歳の時にはじめて舞台に立った
プリンシパル深大寺進之介の原点ね」
み「悪いいたずらしないで」(指輪を返す)
進「どうしても伝えたかったんだ、俺の気持ち」
み「気持ちって?」
みづほに抱きつく進之介先生
この前の酔っ払っていた時とは違い、真っ向真剣
進「俺、あんたの事が好きだ」
おぉ・・・
告白ですか
とうとう来ましたね
でも、回を増すごとに唐橋さんの演技がピカリピカリと
輝いてきました
凄いぞーカラハシ(呼び捨てかよ・爆)